どうも、かずたかです。
InstagramのDMや
メルマガの読者さんから、
「僕は二つのことを
同時にやるのが苦手です。」
「要領が悪いので、
自分のペースで進めます。」
「これからSNSを触るので、
ゆっくり学んで行きますね。」
「私は初心者なので、
結果出すのは厳しそうです。」
・・・と言った、
ネガティブな連絡が
頻繁に僕の元に届きます。
こう言ったネガティブな
発言をしてしまうと、
自分の可能性に蓋を閉じ、
出来ない理由を正当化
しているだけなので、
絶対に使わない方が良いです。
また、
「だって、でも、僕には、
未熟だから、知識がないから、
実績がないから、時間がない」
・・・と言った言葉も
使うのを今すぐに辞めましょう。
目次
言い訳を正当化させたいだけ
結局、このような
ネガティブな言葉は
自分の弱さから来ます。
「僕は二つのことを
同時にやるのが苦手です。」
この言葉はコンサル生に
電話で言われたことで、
今でも鮮明に覚えています。
ビジネスを始めたての方で、
知識をつけながらSNSと
ブログで発信する時期でした。
なので、
「この教材で知識を付けながら、
SNSで情報発信をして、
ブログを書いていきましょう!」
・・・とお伝えすると、
この発言をしてきたのです。
僕は要領が悪いから、
かずたかさんみたいに、
同時にこなすのは無理です。
なので、明日はSNSだけで
明後日はブログだけ書きます。
マルチタスクをせずに、
一つのことに集中するのは
とても良い戦略ですが、
それ以前の問題でした。
まだまともに発信していなく、
これから発信力をつけていく
段階だったのでSNSとブログを
両方構築していくべきです。
でも、
「僕には無理です。」
「初心者なので厳しいです。」
「時間的に厳しそうです。」
と言い訳は無限に出てきて、
「あ、、、」という感じに
なってしまったのです。
その時に思ったことは、
出来ない理由を
正当化させたいだけだよな、、と。
「僕は初心者なので、、、」
と初心者をアピールする人が
思っていることと言うのは、
・初心者だから出来なくて当たり前
・レベルが低くても許してね
・要領が悪くても当然でしょ
この発言の裏側には、
このような意図が
隠されていると思います。
実績がないとか、
十分なお金がないとか、
要領が悪いとか、
結局は、自分の弱い部分を
正当化させたいだけなんですよね。
これは常々自分にも言い聞かせています。
出来ない理由が頭に浮かんだら、
弱い自分から逃げたいだけだ。と。
なので、ネガティブな発言は
使わないように意識すべきです。
アドバイスをしたとしても、
ネガティブなことを言われると、
良い関係値を築くのは不可能です。
「もっとこうした方が良いよ!」
と言っても、「僕にはむり、
要領が悪いので後でやります。」
なんて言われたら、
どんな感情になりますか?
おそらく、
「もう、アドバイスしたくないな。」
「どうせ行動しないだろうな。」
・・・と言った感情になると思います。
なので、言い訳をせずに、
プラス思考で居続けましょう。
YouTube動画を撮るのが苦手でした
言い訳ばかりしていると、
いつしか出来ない自分が
当たり前になってきます。
ビジネス初心者だから、
稼げなくて当たり前だよな。
人前で話すのが苦手だから、
上手に話せなくても仕方がない。
僕は要領が悪い人間だから、
マルチタスクは辞めておこう。
言い訳ばかりする人は、
出来ない自分を正当化し、
当たり前の基準が下がります。
基準値が一度下がってしまうと、
元に戻すのはとても困難です。
結局、人間は、
傷付きたくない生き物です。
◇失敗したくない
◇リスクは嫌だ
◇恥をかきたくない
◇緊張するのは御免だ
◇完璧で有り続けたい
・・・と、こう言った
傷つきたくない感情を
常に持っていませんか?
恐らく、このような感情を
少なからず持っているでしょう。
正直、僕も持っていました。
恥ずかしい思いはしたくないから、
YouTubeの動画は死んでも撮りたくない。
こう思っていたのですが、
出来ない理由を正当化せずに、
YouTube動画を撮っています。
動画を死んでも撮りたくない
理由としてあったのは、
「吃音症だから言葉を噛んでしまい、
恥ずかしい思いをしてしまいそう。」
「人と話すのは好きだけど、
トークに自信がある訳ではない。」
・・・と言ったしょうもない
理由から動画は避けていました。
吃音症というのは、
言葉を噛んでしまう症状です。
小学生の時に吃音症で悩み、
授業中の音読が死ぬほど嫌で、
よく保健室に行っていましたね(笑)
「なんで周りの友達は、
噛まずに読めるのに、
僕は噛んでしまうんだろう。」
と悩んでいました。
中学→高校へと進学するにつれ、
吃音症で悩むことは減りましたが、
YouTubeの動画を撮ることは、
先輩に何て言われようが
避けて通って活動していました。
ですが、今ではYouTubeの
動画を撮るのが当たり前です。
元々は動画を撮るのが嫌で、
苦手でしたが、撮り続け、
当たり前の感覚になりました。
例え、苦手なことだとしても、
”勇気を出して取り組めば出来る”
そう強く実感しましたね。
なので、
出来ない理由があれば、
それは自分の弱さの象徴。
出来ない理由が浮かんだら、
失敗しても良いから、
とりあえずやってみようかな!
という感覚で、
挑戦してみましょう。
顕在意識→潜在意識
でも、いきなり今日から、
ネガティブな言葉は使わず、
言い訳はしないようにしよう!
と決めたとしても、
3日も経てば忘れています。
ふとした瞬間に口癖
として使っているでしょう。
なので、まずは、
顕在意識から変え、
ネガティブを克服し、
徐々に潜在意識レベルで、
ネガティブを辞めて行きましょう。
顕在意識というのは、
意識して変えることです。
◇ネガティブな発言は禁止
◇出来ない理由は使わない
◇常にプラス思考でいる
僕も18歳でビジネスを
始めた時から意識して
使わないようにしています。
でも、だって、僕には、
という言い訳も勿論禁止です。
意識して変えることで、
気付いたら変わっていると
いう状態になれます。
潜在意識というのは、
無意識レベルのことを指します。
例えば、口癖とか、
反射的に出る発言や行動など。
口癖を変えようと思ったら、
意識して顕在意識から変え、
いつの間にか潜在意識が変わる。
と言った順序で変えるのが、
効率的だと思うので、
ぜひ、顕在意識から変えましょう。
言い訳とかネガティブとか、
出来ない理由を正当化しても、
良いことは何一つないので、
”失敗しても良いから、
とりあえずやってみよう!”
の精神で挑戦していきましょう。
それでは!
雇われる人生に終止符を打つ教科書
僕は18歳からビジネスを始め、
すでに月収100万円は達成済みです。
朝から満員電車に乗る必要もないし、
ストレスがたまる人間関係も一切ない。
ですが、元々才能があったわけでも、
天才的な閃きがあったわけでもありません。
雇われずに生きれているのは、
お金と時間をビジネスに投資して、
知識を身に付けたからです。
僕はどこにでもいる凡人で、
尚且つ学籍がないFラン大学生です。
そんな知識、スキル、お金、人脈0
の状態からでもビジネスを学び、
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成果が出ているとは言ったものの、
始めからうまく行ったわけではなく、
逆に失敗し続けた人生でした。
詐欺に騙され100万円失ってしまったり、
家族のように信頼していた人に裏切られたり。
それでも、その経験すら活かして
ネットビジネスで活動しています。
ただ、真面目に労働していても、
一生自由になることは出来ないので、
個人でビジネスをするしかありません。
とはいえ、何から始めたら良いのか
わからない人がほとんどだと思います。
なので、僕がこれまでに300万円以上
突っ込み学んできた知識や、
実際に行動することで得た経験談を
クローズドなメルマガで発信しています。
起業家さんなどすでに読んで
くださっている方からは、
「今日のメール面白かったよ^ ^」
など嬉しい感想を頂いています。
ブログやSNSではまだ語っていないことを、
メルマガ内だけで発信していくので、
興味があればぜひ読んでみてくださいね。
ストーリー形式で書いているので、
文章が苦手な人でも読みやすいと思います。
また僕の経歴や発信理念はこちらから読めます。
メルマガ読者さん限定の企画や
プレゼントなどもあるので追加後を
楽しみにしていてくださいね。