どうも、かずたかです。
今回はこれまで話してこなかった、
工場で働いていた時のお話しをします。
これについては記事にするつもりはなく、
誰にも話さなくても良いかなと思っていましたが、
伝えたいことが山ほどあるのでお伝えします。
18歳からビジネスを始めて、
失敗したり紆余曲折はありつつも
確実に前進していました。
ですが、自分の知識不足から
お金を支払うことになったり、
家族のように信頼していた人に
裏切られてしまったりと、
借金とまでは行きませんが、
口座のお金が空っぽになり、
人生で一番追い込まれました。
そんな中々にメンタルに来る、
出来事が一変に起こったのです。
口座のお金もほぼ無くなり、
信用出来る人も消えていき、
これまでの積み上げが無駄に
なっている感覚に陥り、
自分の中ではどん底でしたね。
本当に辛かったです。
お金を支払うことになったのは、
完全に自分の知識不足なので、
自業自得ではありますが、
お金が尽きる虚無感に陥りました。
今は六本木のスタバで記事を
書いていますが、当時は、
家から一歩も出たくないくらい、
精神が崩壊していましたね。(笑)
寝たくても不安で寝付けないし、
朝起きたとしても現実が怖くなり、
ベットから起きるのが怖くて、
ただただ時間を無駄にするという・・・
今になって振り返ってみれば、
”時間の無駄だな〜”と思いますが、
そんな声は当時には届かない。
まあ、そんなことがあって、
「お金が空っぽになってヤバい。」
という状態になってしまい、
工場で夜勤として働きました。
(ただ、工場で働くのは辛いよ。と、
言うだけでは何も役に立たないので、
あなたの今後に関わることを書きます。)
目次
工場で働く現実を身に染みて感じた
「マジで地獄だった。。。」
「死んでも戻りたくない。。」
工場で夜勤として働いてみて、
最初に伝えたいことはこの言葉。
なんていうのかな、
あの、生きた心地がしない空間。
小学生でも出来そうな単純作業を
9〜12時間ひたすら繰り返す日々。
僕は夜勤として働いたので、
夜の21時から朝の6時まで
ただ単純作業を繰り返します。
やることを簡単にお話しすると、
ラインに乗って流れてくる商品を
画面に表示される括りまでを
一つのボックスに入れるだけです。
画面をみれば全てわかるので、
小学生でもできる簡単な仕事です。
たまに、ラインから流れてくる
商品が上の人のミスにより、
違う商品が流れてくることがあります。
その間違った商品に気がつかないまま、
ボックスに入れてしまうと、
後で名無しで呼ばれて怒られます。
同じ場所に突っ立って、
ただ同じ仕事をするだけなので、
たま〜に眠くなってしまい、
ミスをすることもあります。
あとは、商品を出品用の箱に入れ、
お客様の個人情報が書かれた、
シールを貼ると言うこれも単純作業。
小学生でもできます。
そんな何にもスキルもつかない
仕事を1日最低9時間、
残業があれば12時間していました。
残業に関しては絶対にやりたくなくて、
フロアをまとめている人に直接、
「残業は一切したくないので、
朝の6時になったら帰らせて下さい。」
と伝えたら、「絶対に無理」
この一言が帰ってきました。
夜勤で働く前まで残業は、
任意だと聞いていたので、
言われた瞬間ビビりました。
「残業は強制なのですか?」
と勇気を持って聞いてみると、
「周りが頑張って働いているのに、
お前だけ呑気に帰れるわけないでしょ。」
と言われました。
僕が働いていた職場は、
完全にラインで進んでいるので、
一部がかければ全てが止まります。
なので、誰かは必ず残って、
ラインを止めないようにしないと、
いけないと説明されました。
てな感じで、管理している方に、
「帰ってもいいよ。」と言われるまで、
ひたすら単純作業を繰り返すのです。
そして残業したくないと言った
ことが全員に伝わり、なぜか
歴が長い人からの当たりが強くなります。
深夜ということもあるので、
機嫌が悪い人も多いので、
その標的にされた感じです。
普通なら教えてくれる仕事も、
僕にだけ教えてもらえなくて、
新しく入ってきた人には教え、
いかにもの態度を取られたり、
愛想悪く対応をされたり、
「職場の悩みってこんな感じなのか」
と初めて職場関係での悩みを知りました。
ただ、僕は働く期間を決めていたので、
上司がどうとか愛想がどうとか、
一ミリも気にしなかったので、
徐々に周りの人とは仲良くなりました。
また、これと同じような感じで、
誰かがミスをすると、上の人が
それについてグチグチ話しています。
「〇〇さんミスしたらしいよ〜」
「あの人は仕事出来ないよな。」
・・・という会話をしたり、
「〇〇さん合わないよな。」
「なら、違う部署に飛ばすか。」
「そうしよう。」
このような出来事もあります。
実際は仕事が出来る人なのに、
部署を管理している人が部署を
変える判断を牛耳っているので、
簡単に人を飛ばすことができます。
これが職場の実態なのかと
身に染みて感じましたね。
あとは、
歴が長い人はサボっても
怒られなかったり、
話していても怒られないとか。
上げ出したらキリがありませんが、
悪口を言いたいわけではないので、
今回はここら辺までにしておきますが、
工場の実態はわかりましたかね?
もう一度、お伝えしますが、
僕はもう二度と働きたくないです。
もうね、なんで生きているんだろう?
って考える日々が続いて、
アドレナリンが出て眠れなかったり、
誰のために生きているのか?
ということも考えたりして、
内省する日々が続きました。
夜の21時〜朝の9時まで働き、
貰える給料は20〜25万円なので、
お金の悩みが消えることは一生なく、
自由な時間も一生手に入りません。
そんな工場で働く自分に憤りを感じ、
12時間立ち仕事をして疲れていても、
教材を買って勉強したり文章打ったり、
自分のビジネスに打ち込みました。
工場にはムカつきません。
工場で働く自分にムカつきました。
「なんで、ここにいるんだよ。」
「なんで工場で働いているんだよ。」
「早く自分のビジネスで安定させろよ。」
って自分に常に言い聞かせていて、
どんなに眠い日があっても、
カフェに行き仕事をしていました。
これについては後にお話ししますね。
僕の友達の中にも工場で働いたり、
地元で嫌々働いている人がいますが、
「よく頑張っているんだな」
と逆に勇気を貰うことが出来ました。
でも、それともう一つ。
工場で働いている限りは、
一生貧乏のままの暮らしだと
強く実感をしていました。
いくら贅沢をしないと言っても、
家賃・水道光熱費・交通費・食費
などを払う必要があるので、
月25万円では普通に生活するだけ
でも一杯一杯になってしまいます。
友達とお酒を飲みにいけば、
1万円くらい使いますよね?
恋人にしたい人がいれば、
ご飯をご馳走したり、
ちょっといいホテルを予約したり、
旅行費を出してあげたり、
デートに行くのであれば、
洋服も必要になります。
なので、思っている以上に、
毎月の出費が嵩むので、
工場で働いているだけでは、
あなたが思い描いているような
生活を送ることは絶対に不可能です。
職場にいた人は全員年上で、
30歳、32歳、45歳、50歳
の人がいたのですが、
生活だけで苦しそうでしたね。
毎日ただ出勤して終わったら帰り、
また次の日も同じように出勤する。
この繰り返しです。
なので、強く感じたことは、
個人で稼ぐ知識やスキルを
身に付ける必要があるなって
改めて自分に言い聞かせました。
僕は18歳からビジネスを始め、
かれこれ300万円以上は
学びにお金を使っていますが、
まだまだ知らないことが多いので、
常に学び続けないとなと思いました。
もし、何も学んでいないのであれば、
「地獄のような生活」になる前に、
学び始めた方が良いですよ。
まずは、本を読んでみたり、
起業家のブログを読んだり、
本気なら教材を買って学んだり。
そうしないと一生貧乏なので、
若いうちから行動していきましょう。
僕が学んできたことはメルマガでも、
詳しくお話ししているので、
興味があれば無料なので読んでください。
→無料で特典を受け取る
人間としても魅力とは何か?
口座のお金が空っぽになったり、
家族のように信頼していた人に
騙されたことで精神的に参り、
工場の夜勤で働いたお話しでした。
どうでしたかね?
これが工場の現実ですよ。
夜勤の人は21日間出勤するのですが、
朝の9時に仕事が終わるので、
本当に奴隷のような生活でしたね。
他人に行っているわけではなくて、
工場で働いている自分に言っています。
勿論、自分が働きたくて
工場で働いていたのですが、
考えることが沢山ありました。
内省って言うんですかね?
「これまでの行動はどうか?」
「これから何をして行くべきか?」
「自分の軸はどこにあるのか?」
「自分のマインドは正しいのか?」
・・・と言う内省を繰り返し、
自分自身と向き合い続けました。
そこで一つ生まれたのが、
”人間としての魅力とは何か”
これについて考えました。
お金を持っていれば成功なのか、
美女と付き合うのが成功なのか、
セミリタイアすることが成功なのか、
そうあれこれ考えて行くと、
自分の意見に辿り着きました。
それは、「経験」です。
どれだけ貯金があるのかではなく、
どれだけ経験値があるのか、
それこそが人間の魅力だなと。
工場で働いてみて感じたのが、
経験を積んでいない人は、
人間としての魅力も薄いと言うことです。
勘違いされそうなので、
予めお伝えしておきますが、
工場の人が嫌いではなく、
ただ僕の素直な意見です。
工場で仲が良かった30歳の人に、
「先輩ってこれから何するんですか?」
と生活を聞いてみたところ、
コンビニでお酒を買って、
お酒を飲んで寝るだけだよ。
特に予定はないかな。
いつ聞いてもこの答えしかなく、
ただ職場と家を行き来する人生を
送っていたので話もつまらなかったです。
別の仲が良かった先輩に聞いても、
特に珍しい経験をしていなくて、
話をしていても感情は動きませんでした。
「そうなんですね。なるほど。あ〜。」
この感情しか頑張っても出てきません。
でも、経験がある方と話すと、
「そんなことが世の中にはあるんだ〜」
とワクワクする感情になりますし、
この人ともっと話したいな、
もっと仲良くなりたいな、
って言う気持ちになります。
この記事でも書いたのですが、
海外で数十億のビジネスをしている方と
お話しをしている時なんかは、
目が輝いていたと思います。
→億のビジネスを動かすKさんから
学んだ”感謝の心と失敗との向き合い方”
ただただ時間を忘れて、
その経営者の方とお話をして、
今でもその時に言われた言葉、
感情を鮮明に覚えています。
人間の魅力は人によって異なり、
お金が一番とか恋人が一番とか
意見が分かれるところではありますが、
僕は人間力=経験値だと思います。
なので、ビクビクして挑戦しない
のではなくて、面白そうと思ったら、
勇気を持って挑戦して行きたいと
言うのが今の気持ちです。
やっぱり、人と会話する時に、
話すネタがないとつまらないですしね。
なので、常に学び続けて、
話せるネタを増やして、
人間力を上げて行きます。
理想の人生はいつ送れるのか・・・
あなたの理想の生活は
いつ叶えられそうですか?
毎月いくら稼いで、
自由はどのくらいあって、
起きる時間は何時で、
旅行は何回行けて、
欲しいものは変えて、
一度、自分の理想の生活を
考えてみて欲しいです。
僕が発信の理念として、
「雇われる人生に終止符を打つ」
と言うのは理想から逆算したら、
雇われていては不可能だからです。
たま〜に、働いている人で、
「僕、月収100万円稼ぎたいです!」
と強い意気込みを言われますが、
雇われている人生では、
絶対に不可能ですよね。
会社から貰える給料は決まっているし、
月100万円を貰うとなると本の一握りです。
営業や役職によっては可能ですが、
それでも長い年月が必要だと思います。
なので、必ず必要になってくるのが、
個人で稼ぐ知識とスキルです。
会社や組織に依存しなくても、
あなた1人で稼げるようになるしか、
理想の人生を送るのは不可能です。
会社を辞めなくても良いですが、
個人で稼ぐスキルは必要になります。
僕のお父さんはあと数年で定年を迎えますが、
それでやって年収1,000万円くらいだと思います。
他にも不動産を持っていたり、
株を買っていたりするので、
収入的には数倍ありそうですが、
普通に会社員だけをしていたら、
50〜60歳になってやっと、
年収1000万円行けるかどうか。
世間から見れば、
就職するのが当たり前で、
起業はリスクがある行動だ!
と言われていますが、
起業をしなければ、
自由は得られません。
決まり切った給料をもらっても、
お金の不安は無くなりませんし、
自由な人生も夢のまた夢です。
なので、理想の人生を送るなら、
個人で稼ぐ知識とスキルを付けていきましょう。
最近は、コロナウイルスもあり、
リストラ・終身雇用・年金問題
など将来の不安が積もりますよね。
知人でも実際にリストラにあったり、
働いていた飲食店が潰れてしまい、
働く場所を失ってしまったり、
辛い経験をしている人がいて、
明日にでもホームレスになっても、
おかしくない状況です。
なので、今のうちから、
地獄にならないように、
知識を付けていきましょう。
個人で稼ごうと思ったら、
まずは知識を付ける他ありません。
個人で稼ごうと思った時に、
FXやBO、金融投資に手を出すと、
痛い目に合うので気をつけましょう。
楽に稼ぐ方法など存在しないので、
素直に学びに自己投資して、
稼ぐ知識とスキルを身に付けましょう。
僕も工場で働いている時も、
起業家の作っている教材を買い、
毎日カフェで学んでいました。
12時間働いて疲れていても、
自分に憤りを感じていたので、
パソコンと向き合い続けました。
睡眠時間が短いと頭痛が起き、
作業に集中できないのですが、
毎日頭痛薬を飲んでやっていました。
なので、時間がないとか
お金がないと言い訳せずに、
一緒に頑張っていきましょう。
もし、何か辛いことがあれば、
僕に連絡くれればお話し聞きますよ。
・・・と言うことで、
口座のお金が空っぽになり、
家族のように信頼していた人に
裏切られてから工場の夜勤として
働いた経験を話してみました。
読みやすいようにラフに書いたので、
少しでも感情が変わってくれれば、
書いた意味があって良かったなと思います。
ぜひ、感想があれば送って下さいね。
メルマガではより実践的な
濃い情報をお伝えしているので、
無料なので読んでくださいね。
ではでは!
雇われる人生に終止符を打つ教科書
僕は18歳からビジネスを始め、
すでに月収100万円は達成済みです。
朝から満員電車に乗る必要もないし、
ストレスがたまる人間関係も一切ない。
ですが、元々才能があったわけでも、
天才的な閃きがあったわけでもありません。
雇われずに生きれているのは、
お金と時間をビジネスに投資して、
知識を身に付けたからです。
僕はどこにでもいる凡人で、
尚且つ学籍がないFラン大学生です。
そんな知識、スキル、お金、人脈0
の状態からでもビジネスを学び、
行動したおかげで成果が出ています。
成果が出ているとは言ったものの、
始めからうまく行ったわけではなく、
逆に失敗し続けた人生でした。
詐欺に騙され100万円失ってしまったり、
家族のように信頼していた人に裏切られたり。
それでも、その経験すら活かして
ネットビジネスで活動しています。
ただ、真面目に労働していても、
一生自由になることは出来ないので、
個人でビジネスをするしかありません。
とはいえ、何から始めたら良いのか
わからない人がほとんどだと思います。
なので、僕がこれまでに300万円以上
突っ込み学んできた知識や、
実際に行動することで得た経験談を
クローズドなメルマガで発信しています。
起業家さんなどすでに読んで
くださっている方からは、
「今日のメール面白かったよ^ ^」
など嬉しい感想を頂いています。
ブログやSNSではまだ語っていないことを、
メルマガ内だけで発信していくので、
興味があればぜひ読んでみてくださいね。
ストーリー形式で書いているので、
文章が苦手な人でも読みやすいと思います。
→「雇われる人生に終止符を打とう」を読んでみる
また僕の経歴や発信理念はこちらから読めます。
→平凡なFラン大学生の僕自己紹介と発信理念
メルマガ読者さん限定の企画や
プレゼントなどもあるので追加後を
楽しみにしていてくださいね。