物語

「時給850円」で焼肉屋でアルバイトしていた時のお話。20代という貴重な時間を

 

どうも、かずたかです。

 

僕は小学生から高校3年生までの、
10年間サッカー人生を歩んできました。

 

小学生の頃からトレセンに選ばれたり、
クラブチームに入っていたので、
その10年間はサッカー漬けの日々でした。

 

その他にもピアノ教室や書道、
公文、フットサルも行っていました。

 

で、高校3年生で最後の大会が終わり、
サッカー人生に幕が閉じ、
それから急に暇人へと化しました。

 

趣味もなければ、
やりたいこともない。

 

なので、高校3年生の2択は、
アルバイトをするか免許を取るかです。

 

僕は、都内の大学に進学予定だったので、
「まだ車には乗ることないだろ〜」と思い、
人生初めてのアルバイトをすることにしました。

 

ですが、僕が生まれ育った地元は、
長野県の田舎の方なので、
時給が最低賃金の場合がほとんどです。

 

特に働きたいお店がなかったので、
サッカー部の友達に紹介してもらい、
全国展開している焼肉屋で働きました。

 

名前を聞けば誰もがわかるくらい、
全国的に有名な焼肉屋さんです。

 

そして初めてのアルバイトなので、
「しっかり接客できるかな?」
「料理を落とせず運べるかな?」
と色々な不安がありましたが、

 

実際に焼肉屋で働いてみると、
接客時のセリフや掛け声が、
すべてマニュアル化していたので、

 

そのマニュアルを読みながら、
接客や声がけをすれば大丈夫でした。

 

それでも初めての接客なので、
緊張しながら接客していました。

 

・タッチパネルの設定
・お酒の種類がわからない
・提供場所が不明になる
・料理名を覚えていない

 

・・・たまに困っていましたが、
すぐに先輩や友達に聞けば解決します。

 

でも、ある日、やらかしました。

 

目次

熱々の網をテーブルに落とす

 

接客はいい感じだったのですが、
ある日、やらかすことになります。

 

焼肉を食べていたら、
網交換をすると思いますが、
その網を落としました。

 

実は網交換の説明を受けた時に、
「そんなの簡単じゃん!」
って受け流していたんですよね。

 

なので、実際に交換する時に、
網交換する棒を反対に使い、
網を掴めずテーブルに落としました。

 

網は勿論、熱々の状態で、
尚且つテーブルに子供がいました。

 

なので、熱々の網を落とした瞬間、
心の中で「あ、終わったわ。」
と思ったのですが幸いにもですね、

 

お客さんに当たらずに、
テーブルに落ちました。

 

もし、網が当たっていたら、
大火傷どころではなかったでしょう。

 

不幸中の幸でした。

 

お客さんがとても優しい方で、
「始めは失敗しても仕方がないね。」
「ケガしなかったから大丈夫だよ!」

と怒ることなく接してくれました。

 

店長からは怒られましたがね。

 

ですが、その失敗をした時に、
「ちゃんと仕事しよ。」
と背筋がピンッとしましたね。

 

失敗した時に学ぶことはありますね。

 

その他のエピソードで言うと、
店長に理不尽に怒られて、
勝手に帰ったことがあります。

 

まだ高校生でお酒の種類もわからず、
「カシスオレンジ作って!」
と言われてもちんぷんかんぷんでした。

 

「何と何を混ぜれば良いの?」
状態でその日は特別忙しい日だったので、
店長がピリピリしていたんですよね。

 

なので、そんな僕を見かけて、
「出来ないならホール出て」と。

 

・そもそも作り方教わっていない
・店長のイライラが伝わってくる
・自分が否定された気持ちになった

 

と、いろいろなことが重なり、
ホールに出る感じで、
タイムカードを切って帰りました。

 

今考えると頭おかしいですが、
まだ高校生で幼かったですね。

 

でも、店長は嫌いでは無かったので、
次の出勤日は普通に行きました。

 

自分の価値の低さに驚く

 

その焼肉屋で働いていた人は、
みんな良い人だったので、
喋りながら楽しく仕事して、

 

料理をテーブルに提供したり、
空いているお皿を下げたり、
お会計や掛け声をしたりと、

 

普通に楽しく仕事していました。

 

土日や祝日は忙しかったですが、
忙しい方が時間が進むのが早く感じます。

 

なので、忙しい時の方が、
やりがいがあって良かったです。

 

でも、やはりアルバイトなので、
僕が気になるのは「給料」でした。

 

「実際はどのくらい貰えるのかな?」

 

・・・とワクワクしていましたが、
初めての給料日に口座を見ると絶望。

 

・時給は最低賃金
・交通費は支給されない

 

なので、鬼低かったです。

 

電車でアルバイトに通っていたので、
最初の1時間は無駄働きって感じです。

 

なので、自分が想像をしていた、
2倍は少ない給料を受け取りました。

 

その給料では欲しい物は買えないし、
大学生活の為に貯金だって出来ない。

 

友達と学校帰りにご飯に行ったり、
軽く洋服を買えば、すぐに飛びます。

 

なので、その時に初めて、
お金を稼ぐ大変さを感じました。

 

僕は10年間サッカーをしていたので、
毎月の月謝を払ってもらったり、
高いスパイクを買ってもらったり、

 

体を作る為にプロテインを飲んだり、
まずいサプリメントを飲んだり、
僕にだけ毎日お肉を焼いてもらったり。

 

かなりの大金を親に使って貰っていました。

 

サッカークラブは年間で100万円ほどですが、
子供の頃は100万円を稼ぐ大変さや、
親からしたら負担になっているのかどうか?

 

貧乏になってしまうのか?
それとも余裕があるのか?

 

何一つわからない状態だったので、
今思うと、かなりの負担だったなと。

 

サッカー以外にも学習塾やピアノ教室と、
興味がある習い事はすべて通っていました。

 

それも考えると、
親は偉大だなと思います。

 

ピアノ教室に通うだけでも、
毎月数万円の出費なので。

 

自分がアルバイトで働いても、
頑張って月に10万円ほどでした。

 

なので、100万円稼ごうとすると、
単純計算で10ヶ月必要になる計算です。

 

僕は子供の頃から真面目だったので、
友達と喧嘩したこともないし、
授業をさぼったこともありません。

 

成績を少しでもよくしようと、
テスト勉強を頑張ったり、
学校の規則には従っていました。

 

・大学に行くまでピアスは開けない
・卒業式が終わるまで髪を染めない

 

部活も終わり周りの友達がやっている、
ピアスや髪の毛を染めるのも、
大学へ行くまでは一切やりませんでした。

 

それは、将来のために。

 

でも、アルバイトを経験してから、
徐々にお金の心配をするようになります。

 

・20代の平均月収
・大手企業の年収
・Fラン生の収入

 

様々な角度から調べてみた結果、
世の中の恐ろしさに気付くことになります。

 

「いつ、豊かになれるんだろう?」

 

20代では満足できない金額だな、
30代でも満足できない金額、
40代でもこれしか稼げないの?

 

不安が恐怖へと変わりました。

 

大学を卒業した後に就職をして、
大手企業に就職しても、
満足したお金を稼ぐことは不可能。

 

30歳になっても40歳になっても、
年齢だけが過ぎていき、
豊かな人生は送れないんだなと。

 

世間一般からすれば会社に就職し、
定年まで働き続けるのが当たり前です。

 

が、それでは幸せになれない。
そう思ったのが初任給の時です。

 

会社に就職して給料が25万円でも、

 

・家賃8万円
・食費6万円
・交通費1万円
・水道光熱費1万円
・衣類2万円
・交際費3万円

 

大都会の東京で暮らすなら、
家賃8万円では結構ショボいです。

 

軽く調べて貰えばわかりますが、
最低限の1Kで月15万円〜って感じでした。

 

なので、東京で暮らしたいなら、
労働収入だけでは現実的に厳しいです。

 

どうしても、起業をしたり、
副収入を作る必要があります。

 

FXや株式投資でも良いのですが、
最低でも3,000万円は、
余剰資金が作れてからが一般的です。

 

なので、FXや株式はなしとして、
そうなってくると起業が1番確実です。

 

起業なら現実的に成功できる

 

僕が20歳で起業をした理由は、
リスクがない状態で挑戦できるからです。

 

ネット起業の場合、

 

1.お金がかからない
2.在庫を抱えない
3.オフィスがいらない
4.自動化できる

 

ノーリスク・ハイリターンで、
挑戦することができるので、
リスクが怖い方には好都合です。

 

僕が毎月かかっている固定費は、
ブログ&メルマガ代の月6,000円ほどです。

 

なので、赤字になることもないし、
どんなにこけても再起不能になることもない。

 

パソコン1代だけあれば田舎でも、
都会でも、どこでも挑戦できちゃいます。

 

もしこの記事を20代の若い方が、
読んでくれているんなら、
労働するよりも起業して欲しいです。

 

僕も工場の夜勤で働いたことがありますが、
人生を無駄にしている感が凄かったです。

 

夜の21時から朝の6時まで、
残業があれば朝の9時まで
ずっと単純作業をしていました。

 

小学生でもできそうな仕事を、
ムカつく先輩の悪口や、
差別に耐えながらの毎日でした。

 

周りの方は30歳くらいだったので、
20歳の新人の僕には、
当たりが厳しいし嫌味が多かったです。

 

そんな僕だから言えますが、
20代の時間は物凄く貴重です。

 

20代を無駄にすると、
30代で苦労するだろうし、

30代を無駄にすると、
40代で苦労するでしょう。

 

なら、20代という若い時に、
起業するのが賢明だと思います。

 

20歳で起業をしようとすると、
親や友達に止められるのがオチですが、

 

それよりも歳だけ取りながら、
お金で苦労する人生を、
送るよりはマシだと思いますよ。

 

なので、この記事を見ている方は、
ぜひ勇気を持って挑戦してみてください。

 

20歳で起業したリアルについては、
こちらの記事で詳しく語っています。

→起業に特別な才能も情熱もいらない。20歳で起業したリアル

 

僕は20代は自分の理念に従い、
お金と時間をビビらず投資していきます。

 

では、では。

 

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僕は18歳からビジネスを始め、
紆余曲折はありつつも、
4ヶ月後には100万円を達成しました。

 

ストレスの溜まる満員電車に乗る必要も、
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ですが、元々才能があったわけでも、
環境に恵まれていたわけではありません。

 

むしろ、Fラン大学に通っていた凡人で、
詐欺に騙される典型的なダメな人間です。

 

口座のお金が空っぽになったこともあります。

 

そんなどこにでもいる凡人の僕が、
20歳で起業をして雇われずに、
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知識0・スキル0・お金0・人脈0
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真面目に働いても一生自由になれない
この日本という国で自由になる為には、
正直ビジネスしかないと思っています。

 

僕も周りにいる起業家さん達も、
21歳で1200万円の詐欺に遭ったり、
工場で働いていて鬱病になったり、
その状態から結果を出しています。

 

過去にどんなに辛い経験をしていても、
ビジネスの知識を1から身につけ、
行動すれば雇われない人生は送れます。

 

毎日頑張って労働していても、
一生お金も時間も自由になれない
現実はあなたもご存知ですよね。

 

せっかくの一度きりの人生なので、
会社や組織に縛られない、
自由な人生を謳歌していきましょう。

 

とはいえ、何から手を付けたらいいのか
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