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読む気がなくなる文章の特徴&解決策【ライティング術】

こんにちは、らいおん君です。

 

今回は、“読む気がなくなる文章の特徴と解決策”についてお話していきます。

 

2020年は動画の時代とも言われていますが、文章がなくなることはまず考えられません。

 

つまり、文章が活躍する場面もたくさんあると言うことです。

 

なので、文章を活かして稼ぐ方法も紹介していきます。

 

本記事の信頼性

本記事の内容

  • 読む気がなくなる文章の特徴
  • 読む気がなくなる文章の改善策
  • 文章力を活かしてお金を稼ぐ方法

 

本記事はこれらの内容を解説して行きます。

 

それでは早速、本文に参りましょう。

 

目次

読む気がなくなる文章の特徴

読む気がなくなる文章の特徴とは

 

・長文

・真面目すぎる

・専門用語が多い

・漢字の連結

・ごちゃごちゃ

 

この5つが主な原因だと思います。

読み辛い文章はこれらのどれかに当てはまると思います。

 

それぞれ解説する前に、文章の定義を考えましょう。

 

文章とは…

 

『人に何かを伝える時に使用する』

 

ものだと思います。

 

伝える他にも、行動させたい時や購入して頂きたい時に使用するかと思います。

 

なので、文章力が有れば人生が有利に進みます。

何故かって??

 

『文章で相手をコントロール出来るから』

 

です。

 

その為にも、まずは読みづらい文章を理解してから読みやすい文章に改善していきましょう。

 

それでは一つずつ、解説して行きます。

 

長文

まず、一つ目の理由は…

『長文』です。

 

ダラダラ書かれた文章を読みたいと思いますか?

 

大前提として人は文章を読むのが嫌いだと思っておいた方が良いです。

 

トークでも同じことが言えると思います。

 

『ダラダラと同じようなことを繰り返し話す』

『結論までが以上に長い』

 

このようなトークを好きになる人はあんまりいないと思います。

 

文章なら尚更嫌ですよね。

 

なので、長文でダラダラと書くのではなく、伝えるべきことを端的にまとめる努力をしましょう。

 

どうしても長文になってしまう方は、冒頭で問題提起や結論を話してしまうのが良いと思いますよ。

 

真面目すぎる文章

二つ目の理由は、

『真面目すぎる文章』です。

 

ハッキリ言って、真面目すぎる文章はつまらないです。

 

ハッキリ言いすぎましたかね!?

 

ですが、本当のことです。

 

まず、真面目すぎる文章とは…

『伝えたいことが多いあまりに熱く語ってしまう文章』

のことです。

 

このような文章も非常に多いと思います。

 

文章を書いているうちに熱くなり、気付いたらベクトルが違う方法に向いているということです。

 

熱く語るのはもちろん良いことです。

 

ですが、真面目すぎる文章だと誰も読みたい気になりません。

 

では、どうすれば良いの??

 

と思いましたよね。

 

解決策はとても単純なことです。

 

『クスッとした笑いをいれる』

 

ことです。

 

これについてはこちらの記事で解説していますので、参考にして下さい。

 

 

クスッとした笑いを取り入れることにより興味を惹くことが出来ます。

 

小学生の頃を思い出して下さい。

 

『真面目に授業をする先生』

『笑いを取り入れながら授業をする先生』

 

どちらの先生のことを好きになりますか??

 

大半の方が、『笑いを取り入れながら授業をする先生』だと思います。

 

人が惹かれるときは、“真面目”よりも“面白い”です。

 

なので、文章の中にクスッとした笑いを取り入れてみて下さい。

 

専門用語が多い

三つ目の理由は…

『専門用語が多い』文章です。

 

初めの方で文章の定義について
お話ししましたが、
文章は人に伝える為に書きますよね。

 

なので、専門用語を使うと
どうなるかは分かりますよね。

 

『伝わり辛くなる』のです。

 

また、文章への抵抗感が生まれてしまい、
読む気が失せてしまう場合も充分に考えられます。

 

なので、専門用語はなるべく使わないようにしましょう。

 

Blog初心者の方に

 

・ドメイン

・プラグイン

・タグ

 

など専門用語を使ったら
理解不能ですよね。

 

なので、読みやすい文章にするためにも使わないようにしましょう。

 

ですが、その文章がBlog上級者に向けての記事なら全然問題無いので勘違いしないようにして下さい。

 

また、人間なので
覚えたての用語は使いたくなりますよね

 

分かりますよ、分かります。

らいおん君も使いたくなってしまいます。

 

でも…

 

“我慢”です。

 

覚えたても用語は家族や友達に話しておいて、
文章を書く際は専門用語を
使わないように意識しましょう。

 

意識しておくだけでも、大分違うので。

ごちゃごちゃ

四つ目の理由は…

『ごちゃごちゃ』です。

 

ごちゃごちゃとは色やフォントのこと指しています。

 

文章を書くにつれ、アレンジを加えていくと思います。

 

 

『ここもいじってみよう!』

『ここも色を変えてみよう!』

 

などなど。

 

このように手を加えていくと、
文章が読み辛いまでにごちゃごちゃ
なってしまう可能性があります。

 

なので、統一感を持たせる為に
あらかじめ決めておきましょう。

 

参考

・マーカー…2種類

・枠組み…2種類

・文字の色…2種類

 

このように決めておくと悩む時間を
無くせるのでおすすめですよ。

 

文章は人に伝える為に書くので、
読み手側の気持ちになって書きましょう。

 

読みやすい文章にする為に

これまでで解説した「読み辛い文章」
ついては理解していただけましたか?

 

ここから先は、読みやすい文章にする為に
意識すべきポイントについて解説します。

 

3つのポイント

  1. トレンドを取り入れる
  2. ペルソナをハッキリさせる
  3. 中学生でもわかるように

 

この3つのポイントを抑えれば問題ありません。

では、一つずつ解説して行きます。

トレンドを取り入れる

まず一つ目は…

『トレンドを取り入れる』です。

トレンドとは何か分かりますよね??

一言でいうと…

 

『世間で流行っているもの』です。

 

文章の中にトレンドが入っていると、
必然的に興味を沸かせることができます。

 

 

・コロナウイルス

・在宅ワーク

・リストラ

・災害時について

・タピオカ

 

 

などが入っている文章は気になりませんか?

入っていない文章よりかは気になる方が多いと思います。

 

なので、このようなトレンドのキーワードを
必然的に取り入れるように心掛けましょう。

 

特に、ライティングに
自信がない方は意識した方が良いですよ。

ペルソナをハッキリさせる

2つ目は…

『ペルソナをハッキリさせる』ことです。

 

ビジネスをされている方なら既にご存知の方も
いらっしゃるかと思いますが、一度説明しておきます。

 

ペルソナ…理想的な顧客像

 

文章を書く際に、
読んで欲しい方がいると思います。

 

その読んで欲しい理想像のことを
ビジネスではペルソナと言います。

 

知らなかった方は、覚えておきましょう。

 

みなさん文章を書く際は、文章を
読んで欲しい方のことを思っていますか?

 

もし、想像して書いていないのであれば
これからは想像して文章を書きましょう

 

そうすれば、読み手の気持ちが理解
できるので文章構成がしやすくなります。

 

また、話の落とし所を決めやすくなります。

 

なので、文章を書く際は、
ペルソナを意識しましょう!!

まとめ

今回は、“読む気がなくなる文章の特徴&解決策“
というテーマでお話ししてきました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

読み辛い文章というのは
どこかしらに問題があります

 

大前提として人は、文章を読みたく
ない方が多い
と思っていましょう。

 

そうすれば、専門用語を使ったり、
長文でダラダラと書くことが
なくなると思います。

 

ビジネスマンは本を読むかもしれませんが、
ただの大学生は本なんて読まないと思います。

 

ただの大学生というのは、
表現なので馬鹿にしている訳では
ありません。

 

この先も文章がなくなることは
まず考えられません。

 

なので、ライティングスキルを上げて
人の心を動かしましょう

 

そうすれば、集客でもセールスでも
記事作成でも役に立つ
と思います。

 

もっと言えば、ラブレターにも生きてきますね。
今の時代、ラブレターを書く人がいるかは
分かりませんが。。

 

ですが、このように文章を活かす
機会が多いことはわかると思います。

 

なので、ライティングが苦手な方も
本記事を参考にスキルアップしましょう!!

 

みなさんのライティング力が
上がることを祈っています!

 

では。

 

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